今後、植木の剪定が世田谷区で増えるかも?

住みたい街ランキングでも上位常連の東京都世田谷区。

富裕層が多く住み、セレブタウンのイメージがありますが、

その世田谷区に全国でも3店舗しかないスペシャルなスタバがあるのをご存じですか?

「インスパイア―ド バイ スターバックス」というのですが、

外から見てもオシャレ感満載で、

通常のスタバでは取り扱っていないビールやワインなどの

アルコール類もメニューにあるんです。

 

さすがはハイソな街、世田谷ですが、

意外と知られていないのが公園、緑地の多さです。

大きめの都市公園からちょっとした緑道、自然渓谷など、

街を少し歩くだけで

恵まれた自然環境と触れ合えるのも世田谷の魅力のひとつ。

ちなみに、区域に対する緑の多さを表す「被緑率」は約23%。

東京23区の平均は10%台なので、まさしく都心ではトップクラスです。

 

なぜこれほど緑が多いのか?

世田谷区は積極的に緑地化に取り組んでいるのですが、

平成22年10月から都市緑地法の基づく「緑地化地域制度」を導入しています。

これは一定規模以上の敷地で建築行為を行う場合に、

敷地の一定割合を緑化することを義務づけるものです。

もし基準緑化率を下回った場合は違法となってしまうので、

樹木の植え直しや植栽の追加などの維持管理も求められます。

 

積極的に緑化をすすめる世田谷区、

義務付けは厳しいような気もしますが、

街が美しくなっていくのは歓迎です。

植木屋や庭師といった職業が人気になるかもしれませんね。

剪定 世田谷区で腕のいい植木職人さんを紹介してもらったこともあります。

多くの人の手で、ますます世田谷が魅力的な街になっていくかもしれません。