ポジティブシンキングとヒーリング

Let’s Positive!

 

正しくは 『Let’s Be Positive!』のようです。

まあ、そんな文法的な間違いはともかく、

ポジティブシンキングがしばらくは流行しそうな勢いですね。

勢いというか楽天的に物事をとらえるのは精神衛生上よさそうだし、

なんだか元気になれそうな気もします。

 

でも、なんでもかんでもポジティブに!っていうのは

ちょっと無理があると思うんですよ。

世の中にはポジティブは良くてネガティブは悪いみたいなイメージがありますけど、

ネガティブな要素ってのも必要なことですし、

行き過ぎたポジティブシンキングはただの妄想ですからね。

 

それに昔心理学の授業かなにかで教わったんですが、

ポジティブの本来の意味ってちょっと違うそうですよ。

たしか本来は「そこに置く」とか「ありのままにしておく」とかの意味だったと思います。

物事をありのままにとらえてその状況に対応していく、というのが

ポジティブシンキングの本来の意味だと。

なんでもかんでも楽天的にとらえて明るく考えるっていう姿勢とは

ちょっと違うんですよね。

 

本当の意味でポジティブシンキングになるには

ありのままの自分を知ることが大切だと、そう思います。

そのありのままってのがけっこう難しくもあるんですが。

 

ひとつのきかっけとして ヒーリング 鎌倉 のようなところで

心身と向き合うのもいいのかもしれません。

こちらでは心理カウンセリングとリラクセーション整体という

心身の両面からアプローチする療法を行ってるそうです。

人の話を本当に「聴く」ことができる相手だと、

自分の中に抱えていたものが整理され、

思いもよらなかった感情や思いが表出する、

なんてこともあるようです。

 

一度自分というものをあらためてとらえ直すのも

今後の生き方の指針になるかもしれません。

歯医者も痛くないところが増えた?

子供にとっては歯医者っていまだ恐怖の対象でしょうか?

ひと月くらい前にちょっと気になったんで歯医者に行きましたが、特に問題ありませんでした。

ちょっと神経質すぎたか・・・。

なるべく早く治療したほうがいいってのは経験則で知ってるもので、

診察に行ったんですがなんともないようでした。

 

実は私は歯医者って嫌いじゃなくて、

あの診察用の椅子が心地よくて落ち着くんですよね。

まあ通うのはたしかにちょっと面倒ではありますが。

 

それに昔ほど痛いっていうようなことはないような気もするんですよね。

私が大人になったことを差し引いても。

 

実際技術的な進歩ってのも大きいでしょうし、

特に今は歯医者が多くて競争が激しいってのも関係あるのかもしれません。

切磋琢磨していい治療を提供していかないと生き残っていけませんからね。

 

歯医者 越谷 痛くない治療を探している方がいたら、

こちらの歯科医、おすすめしておきます。

院長は病院勤務の経験もある口腔外科専門医。

口腔外科って聞いたことない人もいるかもしれませんが、

歯の治療や審美歯科はもちろん、口内の疾患やあごの関節・骨など

総合的に診察している科だということです。

患者さんへの説明を重視しているということなんで、

納得した治療が受けられると思いますよ。

 

そういえば昔、歯の衛生週間とかで、

よく学校の授業でポスター描いたりしたっけなあ。

描かれている診察椅子の子供は笑っている子も泣いている子もいたけど、

いまは多少違ったりするんですかね。